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タイトル :数学的活動の楽しさを実感する授業の開発研究 : 三平方の定理の学習におけるグループ活動を通して
別言語のタイトル :A Study on Teaching and Learning for Experience to Enjoy Mathematical Activity : On Group Activity for Learning to Pythagoras' Theorem
著者 :加々美, 勝久
別言語の著者 :Kagami, Katsuhisa
発行日 :2006
抄録 :今日的には,数学教育において「自ら学び,自ら考えてわかろうとする態度」を育てるが求められている。数学的活動を「子どもたちが自主的に数学的事項を理解するための活動」と捉え,その楽しさを実感できるような実践を3学年のピタゴラスの定理の学習を通して行った。「私たちのピタゴラスの定理」と題した単元を設定し,3・4名の小グループでの活動を中心として,課題の設定・追究・まとめ・発表という数学的活動を行った。活動後生徒は,内容への興味・関心が高まり一定の成果を上げることができた。
資料種別 :紀要論文
URI :http://hdl.handle.net/10083/4669
NII書誌ID :AN00033991
公開者・出版者 :お茶の水女子大学附属中学校
掲載雑誌 :研究紀要 Vol.35 p.59 -73
出現コレクション:研究紀要 / お茶の水女子大学附属中学校