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タイトル :インテグリン研究の生い立ちと現状
著者 :林, 正男
宮本, 泰則
発行日 :1999-2
抄録 :本稿は,インテグリンのことをまったく知らない大学院生や研究者に,“インテグリンとはこんなもの”とわかってもらうための解説である。インテグリンは,一言でいえば,動物の細胞接着分子(フィブロネクチンやオステオポンチンなど約20種類の細胞接着分子が知られている)の動物細胞膜レセプター蛋白質である。細胞接着分子がインテグリンに結合すると,細胞内のシグナリング系が動き出し,その結果,細胞接着だけでなく,細胞伸展,細胞増殖,アポトーシス,分化,細胞骨格配向,細胞移動,組織形態形成,がん転移,創傷治癒,血液凝固などが稼動する。
資料種別 :一般雑誌記事
URI :http://hdl.handle.net/10083/715
NII書誌ID :AN00140437
公開者・出版者 :共立出版
権利 :共立出版
掲載雑誌 :蛋白質核酸酵素 Vol.44 no.2 p.130 -135
出現コレクション:4 自然科学