疎開絵日記

この「記録集」は、東京女子高等師範学校附属国民学校(現在のお茶の水女子大学附属小学校)の2年生から6年生が、昭和19年から戦後の昭和21年にかけて集団学童疎開を経験し、その出発から解散まで毎日書いていた絵日記です。
戦後、疎開経験者が中心となった「お茶の水学童疎開の会」、後の「平和祈念プロジェクト21」によって、永く後世に残すため、記録集としてしてまとめられ、1989年(第Ⅰ集)と2015年(第Ⅱ集)に国立国会図書館とお茶の水女子大学附属図書館へ寄贈されました。

この絵日記の存在を知ったマンチェスター大学のケーブ准教授が電子化をし、マンチェスター大学とお茶の水女子大学附属図書館において公開される運びとなりました。

※TeaPotでは、ウェブ公開の許諾をされた方の分のみ公開しています。 

絵日記による学童疎開600日の記録(平和祈念プロジェクト21のサイト):http://www17.plala.or.jp/s600days/
 

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第二次世界大戦学童疎開記録集 : 東京女子高等師範学校附属国民学校