| アイテムタイプ |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2024-03-18 |
| タイトル |
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タイトル |
自閉スペクトラムのある小6 女子とのこころとからだプログラム― あまなつ茶ぁむでの自己表現の取り組み― |
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言語 |
ja |
| タイトル |
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タイトル |
A Case Study of Psychoeducational Program with a Sixth Grade Autistic Girl:Focusing on Self-Expression |
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言語 |
en |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
自閉スペクトラム症 |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
女の子 |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
親子プログラム |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
心理教育 |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
オンラインセッション |
| 資源タイプ |
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資源 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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タイプ |
departmental bulletin paper |
| アクセス権 |
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アクセス権 |
open access |
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アクセス権URI |
http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 |
| 著者 |
橋, 優実
加藤, 桃
最首, 優希
VABULNIK, Mariia
河田, あかり
砂川, 芽吹
山田, 美穂
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| 抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
本論文の目的は,お茶の水女子大学心理臨床相談センターの事業である,自閉スペクトラム症のある女の子を対象とした親子プログラム「あまなつ茶ぁむ」の2022 年度のオンラインでの事例について,参加した親子との関わりと実践経過を記述することを通して,自閉スペクトラム症のある女の子とその保護者についての見立て,各セッションの中の変化,および本実践の意義を検討することである。各セッションを振り返り検討した結果,感じたことをゆっくりと言葉にするという参加者の特性に合わせてセッションを進行させることの必要性などが示された。また,プログラム中の親子の会話と感想,ワークへ参加する様子等から,本プログラムの一定の有効性が示された。本事例から,これからの自閉スペクトラム症のある女の子とその保護者のグループプログラムを検討する上で,参加者自身の言葉を引き出す重要性や,スタッフとの関わりにより参加者の感覚や表現の幅が広がる可能性など重要な知見が得られたと考えられる。 |
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言語 |
ja |
| 内容記述 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本誌発表の事例については、クライエントの秘密と匿名性には最大限の注意を払っておりますが、読者におかれましても秘密の保持については十分な配慮をお願いいたします。 |
| 書誌情報 |
ja : お茶の水女子大学心理臨床相談センター紀要
巻 25,
p. 117-128,
発行日 2024-03-01
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
13497839 |
| 書誌レコードID |
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収録物識別子タイプ |
NCID |
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収録物識別子 |
AA12013515 |
| 出版タイプ |
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出版タイプ |
VoR |
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出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
| 出版者 |
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出版者 |
お茶の水女子大学心理臨床相談センター |
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言語 |
ja |